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ステキなレストラン

沼津の駅前にある老舗のホテルレストラン。
ちょっとしたおしゃれな雰囲気で、
静かにゆったりとお食事ができるのが嬉しい。
そして何よりもすべてのお料理が丁寧に味付けされ、
手を抜いていない。
期待どおりのお料理が、
行くたびに味わうことができる数少ないお店です。

ディナーはフルコースで、2000円台で頂けるのは本当に幸せ。
沼津では意外と穴場のお店だと思う。

二種類のディナーの紹介
前菜
カニとホタテのテリーヌ・キャビア付き
c3.jpg 猪のテリーヌ c4.jpg
牛頬肉
c5.jpgもち豚 c6.jpg

デザート盛り合わせ
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その他に焼きたてのパンとスープ

オーナーご夫妻が大変ステキな方であるのは言うまでもありません。


今なら止められる! 鉄道高架

事務所開きが5/6に行われる。
多くの方が「こんどう泰平後援会」に集まって下さる。
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事務所はちょうどハローワークの筋向い。
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後援会長の長谷川徳之輔先生の御挨拶
「僕は僕の責任ですべて責任を取る覚悟、この沼津が好きだから・・・」と。
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孫に将来大きな負担を背負わせてはならないという
熱い胸の内を語るご婦人。
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最後の頃には多くの方で路上がいっぱいになってしまう。

この美しい沼津が南北交流と活性化?というだけのために、
鉄道高架で、大きな柱と壁で南北が
遮られてしまうのは、耐えられない。

どこにいても富士山が見えるという街の景観は
このために失ってしまっていいのでしょうか。

財政でも大きな借金を抱え、
それでもこの事業が沼津の活性化につながるという
候補者たちの真意は一体何でしょう。
ここまで来てしまったというのは何を根拠にそういうのでしょう。

2月議会の私の質問に担当の局長は
鉄道高架を含む総合整備事業の進捗率は11%(平成18年度)と答えているのに・・・

こんどうさんの言うように
今なら止められる!鉄道高架





不服申立ての口頭意見陳述

口頭意見陳述
9月3日(水)15:00〜市役所3F 第一委員会室で行われる。
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<審査会の委員・5名>
審査会会長 ・静大教授     1名
委員     ・弁護士        2名
        ・連合自治会関係  1名
        ・人権擁護委員   1名

市役所担当者 ・市民相談センター2名
          ・ 他2名?(緊張して視界に入らなかった)

私の意見陳述は非公開で行われた。
インカメラ審理で行われるので、
委員は黒塗りではない資料に基づいて私への質問をする。

i4.jpg   私の用意した資料


最初に、不開示である貸付依頼書に対し、私の反論意見を述べる。
私がなぜ情報開示を求めて、今回の不服申し立てに至ったのか
今年1月から当局等と資料の開示を求めて話し合われた経緯等を述べる。
その後に委員の方から質問を受ける。

今回、その質問のなかで、
13年度分に関しては、開示を求めるのか否かという質問を受け、
改めて、私の意見を言う機会を得ることになった。

私の意見は、貸付の返済が終わっていないのに、
その根拠となる貸付依頼文書を廃棄していることは、
行政事務手続き上ありえないと述べる。

今までその疑問をぶつける場所さえ、見い出せずにいたわけだが、
今回あらためて、その意見を述べる場を与えられた。

13年度の廃棄済みという回答もそうであるが、
私としては、今までどんなに資料請求をしてきても、
当局からは、それは個人情報で、
公にすることは事業の妨害であるとさえ言われてきた。
そして、議会事務局からは議員個人には調査権はないと。

しかし、私は、この当局の対応について大きな疑問を持ち、
それは私だけの個人的な問題ではなく、
広く市政の公開性や説明責任にも及ぶ問題であると
議会でも訴えてきたわけで、
その主張を今回述べる機会を得られ、
私は議員になって、
初めて公正な場に立つことができた喜びを感謝し、
涙してしまったわけで・・・

当り前のことを当たり前に主張しようとすると、
それは、個人情報ということで処理をされて
資料一つ請求するにも、大きなハードルを越えなければならない。

でも、そのハードルを、遅遅としてでも越えていくことが、
「市民の知る権利の尊重」
「市の説明責任」という大きな目的に対して、
議員として、市民の負託を受けている以上、
その実現を図っていきたいと思う。

今回の市長選においても、
すべての情報を公開した上でなければ、
今、行政が進めている”大型事業”に対しても、
本当に必要かどうか、
ここまで来てしまったから仕方がないというのは、
あまりにも無責任な意見だとしか思えない。

市長候補者のこんどう泰平氏が言っている
「情報公開と説明責任の徹底」
それが基本でなければ、
沼津市の事業を進めるべきか、
どうかなどという議論にはならないと思っている。

今後、審査会での答申は、
市長へ答申書として提出され、
それを受けたうえで、市長が裁決し、
その裁決書の謄本が私のところに来る。
その決定によって、全部開示、部分開示、不開示となる。

1月から始まった私のこの一連の問題。
やっと中盤を超え、
裁決が出るのは、やはり1年かかるのであろうか・・・・

長いなが〜い仕事である。


<経緯>
今年1月から
平成元年から19年度までの
駅周辺総合整備基金の貸付依頼書およそ200億円

そのほとんどが事業用地と代替地購入にあてられている訳で、
その莫大な税金が、果たして事業促進という御旗のもとに
適切に使われているのだろうか、その調査をするために
周辺整備事務局と話し合ってきた。

2/26
平成元年から12年度までの貸付依頼文書は
文書保存期間を満了したため廃棄済
平成13年度も廃棄済み
当局からの回答を受けていた。

4/21・不服申し立て
    沼津駅周辺総合整備基金の貸付依頼文書の不開示に対して、
6/24・不開示理由説明書の写しを貰う
7/16・それに対して、反論意見書を提出  
9/3 ・口頭意見陳述   








出会い

27日(土)どうしても再会したかった方と願いがかないました。
その方は現在、東京在住ですが、週末になると奥様とご一緒に
沼津にあるご自宅に戻って来られています。

小学校4年生までこちらで育ったこともあり、
このまちの方向が、将来,市民にとって大きな重荷に
なるのではないかと大変気にかけて下さっています。

今回、その方の週末だけのギャラリー「香陵台下茶廊」に
お邪魔することができました。
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戦後間もなく建てられたというお家の鉄の門を開けると、
金木犀の香りとやさしいご夫妻に出迎えられました。

n2.jpgそこはステキな空間にn3.jpg


何よりも目を惹いたのが、「宮本順三」という方の作品の数々。

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お父様と親交が深く、その時に頂いたようです。

その画家の作品はすべて国立民族学博物館、大阪城ホール・国立文楽劇場など各地の公共施設に寄贈されているだけのようです。

私たちが馴染みの深い「グリコのおまけ」
その画家は、学校を卒業と同時に、広告課のおまけ係となり、
「ちいさいことは、いいことだ」という名言通り、
子どもたちにささやかな夢を与え続けていた方です。


この茶廊には、彼が世界中を回って描き続けた祭りの絵が飾られています。
そんな彼の人柄さえ伝わってくるような楽しい絵です。

ぜひ皆様もとお勧めしたいのですが、
主の勝手気ままのギャラリーなので
私も次回はいつお尋ねできるのかと思っている次第です。

最後に彼は、
「沼津の市長にふさわしい方が立候補してくださって、
本当に良かったですね、僕よりも・・・」
そう仰ってニコッと笑って下さいました。

<参考>
1988年  おまけやズンゾオープン
小さなおもちゃ博物館・おまけやズンゾ(豆玩舎)HP http://www.cph-p.com/omakeya/

宮本順三 1915〜2004(大正4〜平成16年)
「小さなねずみがうんと大きくなると子どもは喜びますが、大きな象が豆粒になるともっと喜びます。上等のおもちゃなら百貨店やオモチャ屋にいくらでも売っています。金では買えない小さなおもちゃをつくろうと思うたんです。」

こんどこそ 泰平のまちに

初めての記者会見、緊張した面もちですが、記者の鋭い質問には、
冷静で真摯に答えている様子にすごい人だと改めて敬服する。
そして、心からこの人を選んで良かったと思う。

熱く語る一つには、市民の声が届く沼津にしたい。
そして、高架化事業も含めて、まずは財政的見地から考えるために、
情報公開を徹底したいという。
チェンジ!沼津の記者会見の様子
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今度はこんどこそ、泰平だ〜
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記者会見が終わって、記者に囲まれる。

本当に長いなが〜い日々を費やしての擁立。
本当にいろいろの葛藤があった。
この間、ほとんど眠れない日々を過ごしたのも事実である。

人生の悲喜交々を一遍に経験し、眼の下には大きなクマができ、
しばらくは消えそうにない。

私は今、沼津市の情報公開ということに関して、
闘っていることがある。
この黒塗りにされている公文書が私の手元に170枚ある。
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2月12日に沼津駅周辺総合整備基金の
貸付依頼文書の開示請求をする。
2月末にほとんどすべてが黒塗りの文書が届き、それを受けて、
4月21日に市長に対して不服申立を起こす。

6月23日に市長から「不開示理由説明書」が
情報公開審査会会長へ届き、
7月16日に情報公開審査会会長へ、私は意見書を提出する。

8月21日に情報公開審査会から、
「4月21日に提起された私の不服申し立てについて、
口頭による意見聴取を行うので出席して下さい」という通知が届く。
口頭意見陳述は9月3日に市役所・第一委員会室で行われる。

沼津市の情報公開がいかようなものか、いづれ審査会で公にされるだろう。